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師匠への将棋レポート#017「最近石田流三間飛車本組にこっています」

師匠への将棋レポート#017「最近石田流三間飛車本組にこっています」 http://ift.tt/1DLe9bA

みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?

タイトルにありますように最近石田流に魅力を感じて指しはじめました。
きっかけは戸辺 誠 六段のNHK講座「戸辺流振り飛車で目指せ初段」を見る機会があったからです。
戸辺先生は振り飛車党、攻め気風で知られる先生とのことで、ご自身も石田流の指し方は奨励会時代、行き詰っていた時に出会い、プロ入りへ導いてくれた恩人みたいなものと語っていました。

講座のタイトルに「すっごい破壊力」みたいなことが書いてあり、結構夢中になってみて、次第にこれは指すしかないと指したくなってきました。

指したくなった動機の一つには、角道を止められたときには四間飛車を指していましたが、定跡が現在の私には難しいと感じたことです。
対棒銀の定跡は実戦でもよく登場するのでなんとなくはわかってきてはいました。
なので、ゆくゆくは指しこなしたいとは思っていますが、カウンターよりも自分から仕掛けられる振り飛車を指したくなっていました。

実戦で指すにはと思い、まずはハム将棋を相手に練習しました。
勝ったり負けたり、久しぶりにハムにむきになって挑みながらも使えそうかなと感じてきた次第です。

そもそも石田流とは三間飛車戦法の一つ(でいいのかな?)で、発明したのはなんと江戸時代の盲目の棋士・石田検校が生み出したといわれるそうです。
なんともそれだけでロマンを感じてしまいます。

プロの間では長らく指されていなかったそうですが、かの升田幸三が升田式石田流を生み出し、名人戦でも登場させた戦法として有名とのことです。

その後も新手が編み出され現在まで指されているという歴史があるそうです。

石田流の問題は後手で指すのが難しいということがあります。
ただ、調べていくと、最近では後手でも一旦四間飛車にふって、三間に振り直すことで、石田流が指せるという「4→3戦法」(さらに戸辺先生の本!)なるものもあるらしく、ワクワクしてしまいました。

まだまだ浅いのですが、角交換四間飛車、ノーマル四間飛車、石田流(本組、早石田)、4→3戦法と先手後手の都合、相手の出方や自分の希望で使いこなせていけたら理想ですね。

まずはモティベーションが高い石田流、中でも角道を止めて本組に組んでじっくり戦うのが好きなので、それを中心に実践では指して、角交換型の石田流も研究してみたいですね。

私の研究速度では恐らくかなりかかりますが、その後はまた角交換四間飛車をもう一度深く掘り下げられたらなぁと考えています。

石田流の本について調べていたら、よさそうなのが三冊ほどありました。

まずは戸辺先生の本、

私が現在好きな本組を中心とした本みたいです。
ただ、この本レビューを見ていたら、結構難しいみたいで、特に第一章は激ムズらしいです。なので、見たいけど、ど、どうしようと迷っています。

そこで、
手筋の本で買った「ひと目」シリーズで出ていました。
この本は次の一手を問う形式で、手数も短手数で初級者でも気軽に読み進めていける内容となっています。
まずはこの本から初めてみようかなと思います。

あとは捌きのアーティスト久保先生の本、
も名著として、有名みたいです。
こちらは主に角交換型の石田流を書いているそうなので、こちらもゆくゆく読みたいですね。

まずは一歩一歩着実にですかね。継続していけば、ゆくゆくは先が見えてくると思うので、いかに継続するかをいままで通りにやっていきたいと思います。

今日の石田流本組の棋譜も載せたいです。
(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
この対局はうまくいったと思います。うれしかったです。

この対局は、
(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
途中までうまくいっていたのに、働いていない飛車と交換してしまったところがまずかったかなと思っています。
途中で逆転されることも多いので、まだまだですね~。

これも途中までうまくってあと数手で時間切れでした。
(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
悔しかったです。

最期に最近の将棋への取り組みについては毎日詰将棋と寄せの本を本当に少しずつですが、読み進めています。
3手詰めがひと段落したので、
詰将棋、今は、
をはじめました。

こちらはず’将棋様で紹介されていましたが、実戦をテーマにしていて比較的やさしい5手詰めになっているそうです。
確かに解きやすいです。5手詰め初心の方にはおすすめです。

あと羽生さんの手筋の本がひと段落したので、
こちらも、
少しずつやってます。

こちらの本は必至について書かれている本ですが、問題が解けないです(汗)。
難しいけど、なんとか読み進められます。
この本も評判が高くて、確かにわかりやすいです。
これもゆくゆくは繰り返して読みこなす感じでしょうね。

先日また師匠に新たな戦法を教えてもらったので、そちらも指しこなしていきたいです。
師匠いつもありがとうございます。

今回は長くなりましたが、
師匠と新宿将棋センターに週末いくので、暫く経ってからになるかもですが、またアップできればと思います。