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スポーツを中心にIT,ヲタク情報を含め、皆様の役に立つ情報を心掛けて更新していきます。複数ライターによるブログです。今までの過去記事全部載せていますので、きになるブログ2 http://kininaru.bulog.jp/ 本店もよろしくお願いします。

師匠への将棋レポート#020「本格的指すようになってもうすぐ1年」

師匠への将棋レポート#020「本格的指すようになってもうすぐ1年」 http://ift.tt/1OaZ6qo

みなさん、こんにちは。将棋レポートの時間です。

今年の1月からだったので、本格的に指すようになってもうすぐ一年になろうとしています。
おかげさまで、時間が短いときはあったものの将棋に触れる時間を毎日取れてきたかなと思います。
やはり一番大変なとっかかりを後押ししてくださって教えてくださった師匠の存在は大きかったなと感じます。
本当にありがたく思っております。
いるのかわからないですが、ひと目でもこのブログに触れてくださった読者様にも感謝です。

最近私よりも棋力は上の方で同じく石田流を中心に研究されている方のブログを発見して、読ませて頂いております。
同じ石田流を中心に色々と研究されているのでモティベーションアップにつながっています。
とてもよく研究されていて、私の量はまだまだだなぁといつも感じます。
定跡等もまとめられていて丁寧に書かれていて、私もブルー様のようにもっと役に立つ記事をそのうち書かないとなと考えています。

ブルーの将棋上達日記 〜低級から有段者を目指して〜

将棋低級から有段者を目標に向かっていく上達日記です。主に日々の学習について書きたいと思ってます。

shogijotatsu.hatenablog.jp


今回は最近の詰将棋の状況をまとめたいと思います。
「高橋道雄先生の5手詰め」を1周したところで、
短い手数の詰将棋をひと目に近い形で沢山解いた方が有効とどこかで読みました。
なので、一旦「3手詰めハンドブック」にもどり、
Ⅱ→Ⅰとやっています。
以前よりもひと目で解ける問題も増えたのですが、不正解であったり、時間がかかってしまったりという問題も3割ほどはあります。
今日にも「3手詰めハンドブックⅠ」が終わりそうなので、次をどうするか迷っています。
出来れば5手詰めと並行してやっていけたらいいのかもしれませんね。
さきほどのブルー様の記事で詰将棋の効果が出始めるのが2000問を超えたあたりからと書いてありましたので、まだまだですね~。

・3手詰めハンドブック 3周
・3手詰めハンドブックⅡ 2周
・5手詰将棋 高橋先生著 1周

先日師匠に必死について伺ったところ、時間制限がある中、長い手数の詰みを読むのは難しいので有効とのことをおっしゃっていました。
必死については「寄せが見える本<基礎編>」を1周してから手付かずだったのですが、テキストとしてもう1周すると共に、「寄せの手筋 200」を問題集として進めることにしました。
この本は絶版であったときはamazonで高価でやりとりされていたほど名著とのことです。
今は問題を増やして復刊しています。
理由の一つには「上から押さえる」など分野ごとにカテゴライズされているのが他の本になく斬新らしいです。
解き方として応用問題は難しいようなので、基本問題を3周ほどしてから応用に取り掛かるくらいがいいらしいと読みました。
必死問題は相手の応手を考えないといけないので難しいのですが、受けにも役に立つのかなと感じました。
こちらも3問ずつくらいで少ないですが、毎日取り組めたらと思います。

中盤の手筋の勉強もあまりやっていないなと感じ、5問ずつと少な目ですが、「ひと目の手筋」をもう1周してみようと取り組みはじめました。

序盤は後手番の石田流「4→3戦法」を読み終えたので、「石田流の基本 本組と7七角型」を半分ちょっと進めているところです。
実は定跡本はソフトで並べながらやることにしました。
本当は盤が一番いいらしいですが、やはりソフトは楽なのと記録が残るのでいいなと感じています。
今回は長くなってしまったので、定跡の入力をどうしているか次回書きたいと思います。
いつも本組目指す傾向が強いので、角交換型の升田式石田流、対3間の相振り飛車の研究を次にしたいと思います。

今日の対局の様子は負けを2局。
(上側が先手です.)
(下側が後手です.)棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
こうした力戦にも対応できるようにならないとですね(ノд-。)あぅ。。

棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
対局後は厳しい将棋で負けも仕方ないと思っていたのですが、
最期龍で王手していれば合い駒利かずで勝っていたことを検討でわかって愕然としました。
ウォーズだったので例によって時間が切れてしまっての負けでした。

それではまたお会いしましょう。
新橋青空将棋
Masaaki Tsuyuguchi via Compfight