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きになるブログ2 - Hatena Blog

スポーツを中心にIT,ヲタク情報を含め、皆様の役に立つ情報を心掛けて更新していきます。複数ライターによるブログです。今までの過去記事全部載せていますので、きになるブログ2 http://kininaru.bulog.jp/ 本店もよろしくお願いします。

師匠への将棋レポート#021「将棋をはじめようかと思う方におすすめの記事&定跡書への取り組み」

師匠への将棋レポート#021「将棋をはじめようかと思う方におすすめの記事&定跡書への取り組み」 http://ift.tt/1Zh6DvC

みなさん、こんにちは。

最初に将棋をはじめようかと思う方向けのネットで評判の記事があったのでご紹介します。
将棋の強くなっていく様子をドラゴンボールに例えていて面白いw

将棋の初心者がたった10ヶ月でアマチュア1級を取る方法 – コスパ最強!!一人暮らしの簡単節約料理レシピ

料理ブログでこんなことを書くのはあれですが、筆者将棋が大好きなんです。最近読者の皆さんから、 「はらぺこグリズリーさんって簡単料理を作ってますけど、なんかたまに勢いに任せてアプリ作るし、 いきなり東京藝術大学とコラボしたりするし、いったいどんな人なんですか? そういえばtwitterで将棋についてもつぶやいてますけど将棋が趣味なんですか?」 みたいなニュアンスのメールをよく頂くので、 この機会に少しでもはらぺこグリズリーに知ってもらえればと思いまして、 趣味の一つでもある将棋について熱く語らせてもらいます。(引かないでください。。) というのは単なるこじつけでして、 前々からどうしても将棋につ…

cheap-delicious.hatenablog.com


面白いだけでなく、ネットの動画やブラウザ将棋をうまく使ってお金もあまりかけないやり方になっています。
私はなぜか父親にならってか、最初矢倉しか指さなかったので、棒銀はあまり本格的に指したことがないので、指してみたくなりましたw
おなじみのハム将棋なども登場しております。
私の初期のハム将棋との激闘はこちらを参照頂けるとうれしいです。
師匠への将棋レポート#002「宿敵ハム将棋との出会い・・・」
師匠への将棋レポート#003「宿敵ハム将棋への初勝利」(動かせる棋譜付)

将棋って奥が深くて、毎回の棋譜もまったく同じになるってことはまずないですよね。
それだけでも本当に凄いゲームだなって感じます。
とっつきにくかったり、途中でやめてしまう人も多いのではないかと思いますが、こちらの記事のように難しいことからやらずに徐々にやっていくのが一番なんじゃないかなと思います。
ハムは強いので、最初の対戦は「こまお」の方がいいと思います。
やっぱり負け続けるとやめたくなりますので・・・(;´Д`)


さてさて、定跡書の話をしたいのですが、
上記とも関連して、本を買って本格的にやりたいと思う方もいらっしゃると思いますが、いきなり定跡書は結構ハードルが高いので、初級者向けの手筋書と1手詰~3手詰等やさしい本から入った方がいいのではないかと感じています。これらの本は特別盤とか用意しなくても初級者の方でも楽しく脳内で読み進められると思います。

私自身も初期から定跡書だけはうまく読み進めていけずに本当に困っていました(これは今でもありますが)。
盤を使うといいというのも読みましたが、定跡書は変化が多くて、いちいち並び直す手間は大変です。
この弱点はソフトを使えば克服できそうだなとは思っていたのですが、そんな折実践されている方の記事を読みました。


こちらの記事に出会い、私もKif for windowsを使って始めました。やはり本で脳内で再現できないストレスが減り、また記録も残るので、蓄積感があります。
ただ、定着への努力が出来ていないので、今後の大きな課題です。
折りに触れて再度見返す機会が増えればいいのでしょうけどね。


最近の座学の方は前回とあまり変わらずでしょうか。
・石田流の基本 本組と7七角型 もうすく1周(上記のやり方)
・ひと目の手筋 2周目
・寄せが見える本<基礎編> 2周目
・寄せの手筋 200 1周目
・3手詰ハンドブックⅡ 3周目
・5手詰将棋 2周目

と量的には多くはないですが、無理のない範囲で毎日進めるようにしています。

最期に12月の棋譜を載せておきます。
失敗して負けている対局も多いですが、今日は自分の好きな本組から勝てた対局を。
石田流は左から攻めると思わせて右に飛車を展開しても攻めれたり、やはり楽しいですね。
攻めの理想形ともいわれるので様々な攻め方があり、いいです。
もっと上のクラスにいったら本組に組ませてもらえなくなるでしょうから、
升田式石田流ももっと指しこなしたいです。
(上側が先手です.)
(下側が後手です.)棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
Profile of Sakata Sankichi
Shinya ICHINOHE via Compfight